EVENT PRODUCE
IWAKI SHOKUSAIKAN

これまでのイベント実績

イベント2011年11月11日

いわきの農林水産物活用促進事業
料理から広がる世界
お話とお料理/李映林
2012.11.11(日)11:30~14:00
場所:平一町目25 スカイストア
参加:先着順40名様(要予約)、費用1,000円(当日精算)
主 催:いわき食彩館株式会社 スカイストア

〈イベント内容〉
「料理は無限の力を持つと信じています」と力強く話してくださった李さん。『栄養ごはん』『白いチゲ』『牛肉の韓国風すきやき』『ショウガ茶』などをつくりながら、家族の健康を第一に考えて、思いを込めて作る食文化についてもたくさんのお話をしてくださいました。
〈李映林プロフィール〉
韓国・済州道出身。韓国に伝わる医食同源の考え方にもとづいた韓国料理に加え、日本料理をはじめ各国料理の要素を取り入れた料理家として人気。娘のコウ静子氏、息子のコウケンテツ氏も料理研究家として活躍。『きょうの料理』『あさイチ』など数多くのテレビ番組で活躍中。

イベント2012年9月2日

いわきの農林水産物活用促進事業
まもっていきたい 日本の食
お話とお料理/村田吉弘氏
2012.9.2(日) 11:30~14:00
場所 平一町目25 スカイストア
参加 先着順40名様(要予約)、費用1,000円(当日精算)
主 催:いわき食彩館株式会社 スカイストア

〈イベント内容〉
野菜の旨みを『だし』として、いわき野菜の新しい可能性を披露してくださいました。新鮮な素材から生まれる無限の可能性を秘めた日本料理『3種の南瓜を使った南瓜万寿』と『冷やしトマトうどん』。食育など国内外での活動のお話もすてきでした。
〈村田吉弘氏プロフィール〉
1951年京都府生まれ。京の老舗料亭『菊乃井』三代目主人。伝統的な京料理に独創的な料理法を組み合わせ、新しい料理スタイルにも挑戦。菊乃井本店がミシュラン3つ星を獲得するなど日本でもっとも多く星を有し、世界的にも注目される。日本料理アカデミー理事。

イベント2012年7月22日

いわきの農林水産物活用促進事業
つなげていきたい ふるさとの食
いわきのカツオと夏野菜
お話とお料理/田代和久氏
2012.7.22(日) 11:30~14:00
場所 平一町目25 スカイストア
参加 先着順40名様(要予約)、費用1,000円(当日精算)
主 催:いわき食彩館株式会社 スカイストア

〈イベント内容〉
「私の原点は福島の風土のなかで食べた家庭料理にある」という田代さん。いわきのカツオを個性溢れるフランス料理に仕立ててくださいました。『カツオのマリネ』『夏野菜のサラダ』など、おいしさと優しさ、そして驚きのフランス料理を披露してくださいました。
〈田代和久氏プロフィール〉
福島県川俣町出身。フランス料理店の老舗『ラ・ブランシュ』オーナーシェフ。1978年フランスへ渡り、『ル・ランデ』『ギー・サボア』などで修業を積む。81年に帰国、銀座『レザンドール』で料理長を務める。福島県産食材に深い愛着を持ち、川俣シャモや福島県産黒米を料理に取り入れている。

イベント2012年5月19日

いわきの農林水産物活用促進事業
食で味わう季節
お話とお料理/鈴木眞雄氏
2012.5.19(土) 11:30~14:00
場所 平一町目25 スカイストア
参加 先着順40名様(要予約)、費用1,000円(当日精算)
主 催:いわき食彩館株式会社 スカイストア

〈イベント内容〉
いわきの5月の代表的な野菜、春キャベツ、スナップエンドウ、グリーンアスパラガス、そして彩り豊かなトマトなどを使ったお料理3品が披露されました。大胆さと繊細さでいわきの野菜の可能性が大きく広がり、まさに季節を「食」で味わうひとときでした。
〈鈴木眞雄氏プロフィール〉
福島県郡山市出身。東京YMCA国際ホテル学校卒業後、21歳で料理の世界へ。1987年株式会社キハチアンドエスの設立により、総料理長熊谷喜八氏の片腕として同じ道を進む。現在は『キハチ』全店を見るレストラン部門総料理長として精力的に活動している。

イベント2012年3月4日

いわきの農林水産物活用促進事業
いわき野菜でスペイン料理
お話とお料理/ジョセップ・バラオナ・ビニェス氏
2012.3.4(日) 11:30~14:00
場所 平一町目25 スカイストア
参加 先着順40名様(要予約)、費用1,000円(当日精算)
主 催:いわき食彩館株式会社 スカイストア

〈イベント内容〉
つくってくださったのは、『二色のサラダ(グリーンサラダ・ホワイトサラダ)』『野菜と豆のアロス・カルドソ』『地鶏のクリームコロッケ』。いわきの野菜をまったく新しい感覚、彩りで料理してくださいました。
〈ジョセップ・バラオナ・ビニェス氏プロフィール〉
1966年スペイン・カタルニア地方生まれ。1991年にスペイン料理店の料理長として来日。自身のアトリエ『L’estudi』を主宰。2008年スペイン文民功労勲章を叙勲。スペイン国王夫婦が訪日、天皇陛下をお招きした答礼晩餐会では指揮をとり、大成功をおさめた。

イベント2012年1月22日

いわきの農林水産物活用促進事業
つなげていきたい いわきの食
お話とお料理/野崎洋光氏
2012.1.22(日) 11:30~14:00
場所 平一町目25 スカイストア
参加 先着順50名様(先着順)、費用1,000円(当日精算)
主 催:いわき食彩館株式会社 スカイストア

〈イベント内容〉
二十四節の日本の風土のなかから生まれた四季を感じる料理、人から人へ受け継がれてきた故郷の食を大事にする野崎氏が、『ゴボウの竜田揚げ』『花レンコン』『ジャガイモの磯チーズ和え』『白菜摘入れうどん』を披露。日本に生まれたことを幸せに感じるひとときでした。
〈野崎洋光氏プロフィール〉
1953年福島県石川郡古殿町生まれ。東京グランドホテル、八芳園を経て、『とく山』の料理長に。1989年、支店『分とく山』を開店し、総料理長になる。2004年アテネオリンピックでは、野球日本代表チームの総料理長を務める。NHKを中心にテレビでも活躍中。著書多数。

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